カテゴリ:祭り・イベント( 16 )

 

荒川新そば祭り~本祭編~ 2007

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11月11日、初めての荒川新そば祭り本祭。この日は同時開催の贄川縁側園へ行き、はしごでそば祭り会場へ。贄川園からは無料の巡回バスも出ていました。二駅分くらいの距離がありますが私らは車なんでなんてことない・・・とのん気に行ったら仰天の大渋滞!もちろんそば祭りへ行く車ですがな。会場へ一体いつ入れるやも分からない。こんなんじゃ白田の大食いに間に合わないじゃないの!すかさずジモピーの土地勘でちょっと離れた場所から歩きで参りました。その方がずっと早い到着、余裕しゃくしゃくなんて思ってたら、白田君は電車事故で到着が遅れてますだってw
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まあせっかくのそば祭り、白田が着くまで蕎麦でも食べますかと思ったらどの店ももうものすごい長蛇の列ですよ!蕎麦を出しているのは8軒、その内何件も通常に店を出しているところなのに、ここまで並ばなくたって店に行けば食べられるのに、なぜに・・・?なんて思ってしまうのはいつでも足を運べるジモピーだからなのでしょうか。地味で、決してそんな大きな祭りではないのになんなのでしょう?この人気ぶり。この時はブログの検索ワードも蕎麦祭り一色でアクセスが上がってびっくりしましたよ。

そんな訳であまりの列に並んでないところで腹ごしらえ。「幻のそばお焼き」?、なんぞやと思ったら年に一回ここでしか店を出さないからだそうです。そんなこと言わないで荒川の店で郷土料理として出して欲しい~。めちゃうまでした!生地はトロリとした食感があって非常に私好みのテイスト。具はしゃくし菜のみ、ていうのも素朴で良いです。ん~また食べたいなあ。来年も来ないとかなあ。
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やっとのこと、一時間以上遅れて白田君登場。なんと電車の復興メドがつかずに、タクシーで二万五千円もかけてここに辿り着いたんだそうです。ご苦労様です。そのためか最初ちょっとご機嫌ナナメな印象でトークは弾まず。でも笑顔はすごい振りまいていました。大変だねー大食いタレントも。そんな彼も子供達の大声援のお陰で最後はなごんでくれたようす。大人気白田!肝心の蕎麦の方は、いつものごとくしごくマイペースにすすり、せかせかした動きでないのにみるみる無くなっていました。10分で13枚をペロリ。素人さん二人と競争の形を取っていましたが、当然のごとく圧勝。e0062530_127389.jpg

にしても白田は晴れ男なのだろうか。彼が登場した時は曇天がパーッと晴れましたよ。
白田到着までの間は、プログラムが前後して自衛隊が舞台でラッパ隊を披露していました。蕎麦祭りに自衛隊・・・不思議な組み合わせ。テントブースではいろんな銃を展示していました。モデルガンですけど触るのもOKなので一つ担いでみましたが、ものすごく重かったw

この他はたらし焼き(みそ味のお焼きみたいなもの)を食べ、地元の檜チップで作った枕をゲット。すごく良い香りがします。そうこうしている内に売り切れ店続出。店舗を持たない蕎麦の会が出している恒持庵で食べよう、と思ってたらもう遅かりし。そばすいとんは贄川園で食べちゃったし、やっぱり蕎麦祭りに来たからには蕎麦が食べたい!後残り何食、ギリギリで荒川商工会が出しているぶっかけ半そばにありつきました。冷汁と温汁、相棒とそれぞれ注文。昨日の食べ放題に通じるしっかり腰があるモード。荒川的にそういう方針にしたのかな。前はもっと軟らかいタイプだったと思うけど、これはこれで良し。美味い!
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なんだかんだと満喫しました蕎麦祭り。食品偽造問題が勃発する昨今、誇らしげに「地元原産の蕎麦」というのを宣言されていたのはなんとも喜ばしい限り。いよいよ本格的に秩父荒川の蕎麦が認知されて行きそうです。

この日は曇ったり雨が降ったり晴れたりの変な天気で、でもお陰で帰り際に見事な虹が見れました。その画像はまたの機会に。

奥秩父荒川観光ガイドhttp://www.okuchichibu-ak.com/index.htm
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by chano-suke | 2007-11-24 01:56 | 祭り・イベント  

荒川新そば祭り~食べ放題編~ 2007

旬の出来事へマメに出かけたり写真を撮ったり、書きたいことはたまっているのだがなかなかブログにアップする暇がない今日この頃です。そうこうしている内にどんどん季節は過ぎてゆき、なんとなくタイミングがズレるのでありました。
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さて、荒川新そば祭り。今年は二日連チャンではせ参じました。11月10日に行われた食べ放題も、今回で3度目の参加です。場所はいつもの体育館と変わって、新しく作られた蕎麦処にて開催されました。この時期は刈り取られちゃってますが、一面の蕎麦畑に面しています。眺めが良くいい感じ。でもここ団体専用予約制の蕎麦処だそうな。普段はデカイあずまやみたいな存在になるのでしょうか。蕎麦の花が咲く頃には良い休憩スペースになりそう。
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・・・でも、この食べ放題の日はほんのり雨模様。吹きっさらしの中すする冷たい蕎麦は、いつものようには食が進みませんでした。さ・・寒い。そしてどんどん身体が冷えるwそれでも三枚ちょっとはペロリ。蕎麦は大部腰が強い感じになってました。蕎麦自体は美味しいんだけど、ここの食べ放題の汁は毎回ちょっと弱いなーと思う。アンケートに書けば良かった。忘れてしまった。

雨が降ったせいか、何人か来てない予約者もいました。勿体ないことです。

奥秩父荒川観光ガイドhttp://www.okuchichibu-ak.com/index.htm
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by chano-suke | 2007-11-24 00:31 | 祭り・イベント  

2007 荒川新そば祭り情報 白田登場!

ぬわ~んと!今年の荒川新そば祭りには大食いのジャイアント白田がやってくるそうです!
ついこの間のTVチャンピオン大食い選手権で引退宣言し、華々しく優勝で有終の美を飾っていたけれど、こういう地方巡業はまだやってくれるのねー。と、そんなわたくしは大食いマニア。自分ではそんなにたくさん食べれないけど、一度大食いを生で観てみたかったのだ。・・・といいつつ毎年荒川の新そば祭りには前座の食べ放題しか行ったことなくて、本番の祭りには足を運んだ事がない。白田が来るのは11日の本祭の日。こ・・・これは行くしかない!!

荒川新そば祭り 2007年11月10日(土)食べ放題のみ、11日(日)本祭

奥秩父荒川観光ガイド新着情報http://www.okuchichibu-ak.com/new/index.htm

今年は同じ日(11月10~11日)に荒川の贄川宿縁側展をするそうです。多分同時開催は初めて?でもこの方が両方行来やすくて良いですね。集客も良さそう。白田召還といい、企業(じゃないけど)努力してるなあ~旧荒川村。

2005年の贄川宿縁側展記事http://gurutto.exblog.jp/2039373
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by chano-suke | 2007-10-11 16:29 | 祭り・イベント  

秩父夜祭り 2006

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e0062530_2182276.jpg師走突入。何かと慌ただしく、ブログの更新がさっぱり出来ずにいたけれど、夜祭りのことだけは年明け前に語らねばなるまい。こんなに深く堪能、感動した夜祭りは初めてかもしれんです。
ここ数年は、祭りに出かけられてもジモピー繋がりのVIPスペースで花火堪能するのがメイン。勝手知ったる路地裏を抜け、人混みをさけた分賑わいの中心からは離れていたのだな。今年は連れと二人で町中をじっくり歩いて出店や山車を満喫。秩父夜祭りの出店はすごく色んな店があるので、それを眺めるのも実に楽しいのだ。花火は通りの隙間からのぞき見しかできなかったけど、あ~やっぱり祭りの醍醐味は賑やかさに身を投じないと味わえないものだった!
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そして今年は久々に夜中まで頑張って団子坂曳き下ろし見学を決行。神事が行われる御旅所では、屋台と傘鉾六台が勢揃いして待機中。団子坂曳き上げは交通規制が入るようになって桟敷席に座らないと近づけないけれど、全部の山車が登り切ったらここは解放するのだ。人の波が去った後の曳き下ろしはバッチリ目の前で堪能できるという次第。これを見逃すのは勿体ないというものですよ。・・・鬼のように寒いけどね!
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e0062530_2139894.jpg私が子供の頃はまだ団子坂もアスファルトじゃなくて、交通規制もなく呑気に曳き上げのクライマックスに近づいた記憶がある。あの頃から人混みはすごかったハズなのに、良く大丈夫だったものだなあ。それだけ今は観光客が増えたということなんだろうか。
曳き下ろしが始まるまで、御旅所脇の出店でしばし暖を取る。・・・ギョッとする程高かったwうどん800円おでん1000円だったかな。深夜料金も入ってるんでしょうなこれ。暴利とか思うけど最近は昔ほど寒くないとはいえ、待つ間避難する場所があるのはやっぱりありがたい。でも今年はまだ過ごしやすい方だ。いつだったか見に来たときは、あちこちで焚き火を燃やして曳き子が暖をとっていた。それに近寄らないといられない位寒かった。今年はその焚き火も無い。まあだからこそ残って見学が出来たのだけど。今年は六台全部、御神輿が神社に帰るまで初めて見届けた。以下4枚は曳き下ろしの様子なり。
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屋台が団子坂を下り出すのはもう夜中の12時は過ぎてるだろうか。曳き下ろしは登りより難しいのではないかと感じてしまう。重さ10トン余りもある山車を急坂から曳き下ろすのだ。身を呈して支える様にはググッと緊迫感が走り、無事坂を下りるとホッと安堵の空気が漂う。
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ここまで残っていて何が嬉しいって、曳き子じゃなくても綱が曳けること。2日の宵宮とか人の少ない時には観光客でも綱が引けるようだけど、一番盛り上がるピーク時は危険なので曳き子以外が綱を曳くのはNGなのだ。昼間の曳き子も全員は残らず、ぐっと数が減る。飛び入りで残っている一般人が曳き下ろしに参加できるのもまた格別の醍醐味でありましょう。
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e0062530_22274444.jpgしかしけっこう着込んでても寒いのに、曳き子の人達はあんな薄着でこんな真冬にほんとすごいなと思う。私の町内には夜祭りの屋台は無く、親も曳き子に参加するタイプじゃなかったし、私自身青少年~青年期は秩父にいなかったのもありこの曳き子の世界のことはよく分からない。夜祭りは愛でて楽しく誇らしいものではあるけれど、子供心にこんなに寒いのにあんな大変なこと出来ない!なんて思った覚えもある。
以下3枚、人力のみで方向転換が行われる「ぎり回し」もすごい迫力だ。近年女性の曳き子がグッと増えたけど、山車に乗れるのは男のみ、この「ぎり回し」もどんなにパワフルな女子でもさすがに引き受けられないでしょう。頑張れ頑張れ男性群。
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そんな訳でどこか一線を引いて眺めていた曳き子の人達に、今年は初めてじっくり気持ちを向けてみた。タイミング良くテレビ秩父で、山車に乗って「ホーリャーイ」と叫ぶ囃し手(襦袢着ともいう)の人々のインタビューも見れた。山車に乗れるのは生涯一度きりと聞いたことがある。晴れ舞台を熱く語る人、照れて流す人、いろいろだ。気持ちを向けると不思議と近づくようで、祭りの間立ち寄った飲食店で曳き子の人達と隣り合うことが多かった。曳き子をするためにこの時期帰郷すると言う男の子。「祭りは神事であって、山車はあくまで付け祭り。バカ騒ぎするための行事じゃないんだ」と、とうとうと若手に語る青年曳き子。思わず耳をそばだてる。茶髪でピアスの子も、祭りへの「想い」ありきでの参加なんだなと心に伝わってくる。そりゃ騒ぐが目的で参加する子も多いだろうけど、「祭りが好きだ!」という若い人達がこんなにもいるのだな。終わる頃には「ワッショイ!」と叫ぶ声だって枯れている。それでも、「ウチの町内が一番ですよ」と誇らしげな兄ちゃんもいた。何だか嬉しい。もう真夜中、人気のなくなった大来ど真ん中でまだまだお祭り騒ぎ。これがOKな街なんだ。秩父って改めてすごいぞと思った。

さてここからは真面目な話。がっと語らせてもらう。
近年、祭りや行事の日程を変えて毎年週末にしようという動きが活発だ。秩父夜祭りも観光客の動員のためその要望があるという。が、神社と屋台町会は猛反対。私はよくぞ突っぱねてくれたものだと思う。神事は人間の都合でいじって良いものじゃないのだ。懇意にしている神主さんから、数字、つまり神事の日程にはとても意味があるのだと聞いた(曜日にも意味があるらしいけど、この場合の変更要望はその主旨じゃないので割愛)。3という日に大祭を行うのは秩父のためにとても良いらしい。神社境内での神事は1~6日の間行われているけど、町内の付け祭りは2,3日だけ。本当は1日が前夜祭,2日に山車を曳き,3日に花火と団子坂曳き上げのクライマックスを迎えたらもっと秩父が繁栄するという。まあこれは秩父の神主さんが言っていた話ではないし、実現は難しいだろうけど。e0062530_23583449.jpg

週末にしないと参加がしづらいのは、観光客ばかりでなく地元で祭りに携わる人も同じようだ。「秋蚕仕舞うて麦蒔き終えて、後は夜祭り待つばかり」と季節と一斉に暮らしを共に出来た昔とは生活のリズムが違う。皆仕事を休んだりして携わる。中には祭りに出れなくなるからと転勤を断ったという話も聞いたことがある位だ。祭りへの誇りと責任感と愛着と・・・様々な熱い想いに支えられて続いているのだ。日程を変える、というのはその想いの集約を根幹から切り倒すことにもなりかねないと思う。人が作り出すものには価値観と願望が反映される。想いが全てを作り出すといっても過言ではないはずだ。秩父の人間は、今はもう秩父を離れた者もこの時期になると「もうすぐ夜祭りだね」が挨拶代わりになる。そうやって想いは集約され、形を成して行くのだ。成人の日、体育の日、固定の日を捨て週末に変更された行事は、当事者でもない限り頭から存在が希薄になる。イメージの落とし所が定まらなくなるのだろう。それはすでに実感していることだ。きっとクリスマスだって日程を週末に変えたら、ここまで全国規模で浮かれることはいずれ無くなる気がする。パーティやイベントごとならそれでも良い。でも、夜祭りは「楽しい」だけでは行えない「厳しさ」があるのだ。どんなに観光客が詰め寄せたって、山車は曳く人がいなくなったら動けない。目先の利益や価値観に振り回されたら300年以上の伝統が泣くというものだ。一週間の概念だって、家庭や地域より会社優先の生活だって、邪魔な電線が張り巡らされたのだって、夜祭りの歴史からいったらまだまだ日の浅いこと。その現代的な生活はもう行き詰まって崩壊し出しているではないか。観光客誘致のために出来る努力だってもっと他にたくさんあるはずだ。クライマックスの団子坂が見れない街の狭さ、細かい点の不案内に不満をもらす声も少なくないのだ。

団子坂からそれぞれの町へと帰る山車に付いていき、私も少しだけ綱を曳かせてもらった。屋台の重さがグッと腕にかかる。大勢の力を合わせないとビクとも動かないことがヒシヒシと伝わってくる。ギシッと動き出すと、皆の力が一体となってこの大きな屋台を動かしているのだと全身で体感する。これはとても感動だった。綱を曳くのは川瀬祭りでも子供の頃体験しているけれど、こんな風に感じたのは初めてだ。祭りというのはこうやって地域の繋がりを一つにする、また育むためにも必要なものなのだなと思った。自分のことだけ考えていればいい、という今の風潮に負けず守るべき本質も宿っているのだ。
御神輿、神馬が神社へ戻るのを見届けたときはもう3時をとっくに過ぎていた。最後の屋台が蔵へ入るのは4時を過ぎることだろう。まさに夜祭り。最高の祭りだ。

秩父夜祭りの基礎知識http://www.shunjinkai.or.jp/yataibayashi2/kisochishiki/kisochishiki.htm
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by chano-suke | 2006-12-30 01:10 | 祭り・イベント  

荒川新そば祭り 食べ放題2006 (荒川)

荒川新そば祭りの前夜祭、今年で開催2回目の新そば食べ放題(11月18日開催)へ行ってきました。感動です!初回に比べてイベントが進化していましたよ。田舎のイベント企画は詰めが甘くてう~ん・・と思うことも多いのですが、ちゃんと改善や工夫が感じられたのは素晴らしいことでありますよ。
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具体的には渋滞イライラを巻き起こしていた天ぷら配りが一人一皿のチケット制に。荒川源流水での水蕎麦をお試しあれと、ペットボトルサービス付新アプローチも登場。水蕎麦とは水を付けだれにして食べる蕎麦のこと。前から一度食べてみたいと思っていたのですが、秩父でそれを味わえる機会を得るとは嬉しい限り。蕎麦つゆを付けなくてもけっこうイケるもんですね!蕎麦の香りが良く分かるし、なかなかオツなものでした。つゆを使う前に一枚水でペロッといけちゃいましたよ。
そして各机には味見用の蕎麦粉とモミジや野草を活ける気配りが。やっぱこういうのって大事です。司会進行もメリハリがあり、始まりと終わりに拍手が上がりました。去年はもっとダラダラしていましたからねー。蕎麦も前回は細いの太いの様々なタイプがありましたが、今回は安定した品質でした。配膳には若い女性が増えていて雰囲気も華やかさが増してます。

スムーズな配膳を考慮したためか募集定員は去年の半分、午前午後各50名で計一日100名になってましたね。かなり応募漏れした希望者がいたようです。これは年々人気が高まる予感。値段が1000円なのは変わらずです。
流れ作業で盛り具合はバラツキが激しく、量の少ない多いの差はけっこうあったものの、今年はわたくし6枚食べました。去年の倍です!天ぷらは一皿で充分ですね。その方が蕎麦が入ります。一時間じゃ時間短いかなー?とも思うけどこれで充分過ぎるくらい食べられるもんですよ。強者では11枚食べた人がいたようです。いや、もっと食べたと思われる若者もいたなあ~。こういうイベントは楽しいですな。そしてもちろん、美味しかったですから!いや満足満足。早朝4時から蕎麦打って用意したとのことですよ、ご苦労様です。ほんとご馳走様でした。
荒川蕎麦、今後益々のご発展をお祈り申し上げる次第なり。

荒川新そば食べ放題2005
荒川観光協会HPhttp://www.okuchichibu-ak.com/new/index.htm
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by chano-suke | 2006-11-27 22:16 | 祭り・イベント  

2006年秩父 秋のイベント情報

2006年10月28日(土),29日(日)に第一回「秩父まるごとアウトレット」が開催されました。アウトレットとは何ぞや?どんなイベントな訳?と思いつつ、ブラッと出かけてみた次第。
イベント場所は秩父神社参集殿、じばさんセンターを中心に上町、中町、本町、東町、宮側町、番場町の中央6商店街、上野町商進会、KAS影森名店会、吉田の道の駅「龍勢会館」。ようは秩父の町中の商店街が一致団結してのお客様感謝セールな訳ですな。
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アウトレット参加店でお買い物すると抽選券がもらえて、その抽選会場が秩父神社参集殿なのです。町中のようすは特に普段と変わった感じは無かったけど(とても隅々まで見て回れませんでしたけどw)、さすがに中心地は夜祭りのように賑わっていました。抽選会は長蛇の列ですよあなた!景品の任天堂DSライトに目の色を変える子供達・・・そして付きそう親、年寄り。この手のイベント客層はやはり家族連れが中心なのですな。
28,29日はあちこちで同時開催のイベントもあって、ちちぶ銘仙館にて「秋の銘仙館祭り」、秩父神社境内では「ははその杜フェスティバル」も。もう全部ごっちゃになってますが、内容としては商店安売り、秩父太鼓囃子、出店に餅つき、チラシについてる無料アトラクションチケットでプレゼントや景品付きのゲーム、参集殿二階には秩父の企業紹介ブースもあって商品サービス(香料の会社で試飲したらアロマオイルくれた!)や販売もあったり。・・・分かりやすくいうと「文化祭」ですな!イベントクオリティも含めて「文化祭」かしらんw 毎年開催する予定のようだから、さらに工夫や充実度アップは期待されることでしょう。しかしただでさえシャッターが目立ってきた商店街が、手を組み奮起し始めた様には未来への希望を感じてしまいますよ。課題は山積みだと思いますけどね。でも行動すると見えてくるものはあるのだから。キーは若い世代の巻き込み方だよなあ。空いた店舗で新しく商売始める若者が、もっと増えて欲しいと個人的には思っているのだけど。

出かけた29日は雲一つ無い日本晴れ。それぞれの商店街から青空へアドバルーンが上がっていました。これを見つけた時はちょっと感動。アドバルーン目撃なんて昭和以来よ?まだあったのか!その昔秩父の商店街がずっと賑やかだった幼い頃、空に目にしたアドバルーン。一瞬心がタイムスリップしてしまいました。

さてさてこれから秋深まる中、出かけたいイベントが以下目白押し。一体どれだけ足を運べるやら。今年の紅葉はどうだろう?町中はまだまだだけど、山の奥では良い色に色づき始めたようすです。

★第30回 奥秩父大滝紅葉まつり
10月27日(金)~11月5日(日)
期間中は三峯神社周辺ライトアップ
http://www.otaki.gr.jp/new/2006/10/koyomatsuri/index.htm

★第17回贄川宿 秋の縁側展
11月11日(土) 午後12時頃~午後4時頃
11月12日(日) 午前9時頃~午後4時頃
http://www.okuchichibu-ak.com/new/index.htm

★第13回荒川新そば祭り
11月19日(日) 午前10時頃~午後3時頃
11月18日(土) 新そば食べ放題1000円
           午前10:30~午後2:30
          (午前の部午後の部計100名限定、完全予約制)          
http://www.okuchichibu-ak.com/new/index.htm

★長瀞紅葉ライトアップ 県立自然の博物館付近
期間:11月11日(土)~26日(日)
http://www.nagatoro.gr.jp/kouyou_lightup/index.htm
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by chano-suke | 2006-10-30 19:57 | 祭り・イベント  

秩父国際劇場 限定復活 (宮側町)

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私が幼少の頃、約30年前には秩父に映画館が三館もあったのです。一番多いときは五館もあったのだとか。今は一館の映画館も無いけれど、23年ぶりに、建物の外観のみがかろうじて残っている秩父国際劇場が二日間の限定で復活するそうな!
私が御用達だったのは痕跡すら残ってない革進館なのだけど、国際劇場にも懐かしい想い出が・・・。このチャンス、逃さず観に行ってみたいなあ。

上映:石原裕次郎主演「嵐を呼ぶ男」  
全席(192席)指定 前売り入場券(1人900円)
スケジュール:2006年11月11日(土)PM6:30~
                   12日(日)AM10:00~ 12:30~ PM 3:00
詳しい記事、問い合わせ先は→http://d.hatena.ne.jp/stickyfilms/20061019
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by chano-suke | 2006-10-22 23:22 | 祭り・イベント  

川瀬祭り 2006

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毎年7月19,20日に行われる川瀬祭り。今年は連日の大雨でどうなることかと思ったのですが、一日目の午後辺りからは雨も止んでくれて、どうにか無事行われました。荒川も濁流で水位が上がっていたので御神輿洗いもこりゃあ中止かと思いきや、二日目には神事ができるだけの河原が見えるようになり、荒ぶる川の中へ御神輿が入って行きました。さすがに距離はいつもより短めですけど、流れが強いので大変そうでしたよ。私は秩父テレビの中継で見てたんですけどねー。二日目の夜にはまた雨が降り出しました。未だ梅雨は明けずです。

天候に恵まれず平日ということもあり出店も人出も少な目な今年の川瀬祭りでしたが、こうやって長雨の中、調度祭りの間に雨が上がるというのはご加護かなあなんて思いました。
曇天で中止となった花火打ち上げは、8月12日(土)に納涼花火大会として道の駅ちちぶをメイン会場に打ち上げるそうです。お盆だから帰郷する人はどうぞお楽しみに。この日は晴れるといいなあ。

川瀬祭りhttp://www14.plala.or.jp/shibazakura/kawasematuri.html
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by chano-suke | 2006-07-25 14:20 | 祭り・イベント  

秩父十三仏 伊豆沢文殊堂縁日 (小鹿野)

「三人寄れば文殊の知恵」、文殊様は知恵と勇気を授ける学問の神様として有名ですね。卯年生まれの守本尊でもあらせられます。毎年2月11日に行われる小鹿野の文殊様縁日には、私も知性にあやかりたくて良く足を運んでいるのでした。伊豆沢の文殊堂は秩父十三仏の一つでもあります。
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e0062530_1754047.jpgシーズン的にやはり受験生の絵馬が一杯です。そんな険しい峠じゃないけれど、なんとまあこんな山奥にまで・・。小さなお堂なのに沢山の人がお参りにきてるのには最初びっくりでしたよ。
ご開帳で中の歴史深いご本尊が拝めるのも、多分縁日ならでは。お堂の裏で朱色に刷った「文殊堂」を結んだ笹も配ってて(というかセルフで取る)、これを持ち帰るのが毎度楽しみなのでした。それと、参拝者は誰でも福引きが出来るのが珍しいです。景品は主に洗剤、バケツ、おもちゃ、文房具などの生活用品ですが、気前良いですな。今年私はノート、連れはティッシュ一箱をいただきました。e0062530_1715116.jpg
境内にある諏訪神社の的矢神事も同じ日に行われます。桃の木の矢で魔を払い平穏を祈り、天候を占う神事とのこと。午後3時~行われるようなので、いつも私はタイミング的に見れず終い。いつか拝んでみたいなあ。
伊豆沢の文殊堂は住職がいないので、絵馬や御朱印は道すがらにある雲龍寺で受付です。ご注意をば。

毎年2月11日(2006年現在)午前9時~午後5時位 地図
縁日には峠の入り口で無料送迎バスあり。道が狭いので、バスを利用するのが賢明です。
http://www.chichibu.co.jp/topic/2004/02/ogano_monjyudo/index.htm
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by chano-suke | 2006-02-18 17:55 | 祭り・イベント  

秩父十三仏 虚空蔵尊縁日 (上宮地)

秩父十三仏の一つ虚空蔵寺の縁日です。お正月ムードが収まってきたころ、毎年1月12~13日に行われています。「こくぞうさん」と親しまれるダルマ市、お宝市なのであります。
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e0062530_1922592.jpgダルマ屋さんは道行く人に威勢良く声をかけてきます。私が行ったのはまだまだ人が少ない内の12日の夕方、これから夜に向かってかなり人出のある縁日なのです。
虚空蔵菩薩とは丑と寅年の守り本尊であり、知恵の神様とも言われています。虚空(宇宙)に蔵を持つ、ようは無限の知恵を持っているということなんですね~。ぜひともあやかりましょう!

ここはお寺なのにおみくじ(100円)があるんですが一風変わっていて、生年月日を書いて占ってもらう形式なんです。もしかしたらおみくじが引けるのは縁日のみかな?ご本尊の前で出た数字でおみくじを渡してくれるのですが、何年か前来たときは容赦なく凶が出て、以来ビビッて気軽にここでおみくじを引くのは控えていました。いや、けっこう当たったりするんですよ内容が。でも今年は久々に引いてみましたよ。出ました大吉!やったね!
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駐車場は近所の小学校のグランドが使われるのですが、今年はその片隅で子供達が凧揚げをしていました。男の子も女の子も入り交じってキャッキャッキャッキャ、最近は凧揚げとかしなくなったよなーと思ってたけど、やっぱり世代を越えて普遍的に面白いものなんですね。ゲームより断然健康的。もっと推薦したいなーこういうのは。

秩父十三仏 上宮山虚空蔵寺 毎年1月12(9~22時),13日(9~16時位) 地図
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by chano-suke | 2006-01-18 19:34 | 祭り・イベント